子どもの写真をかわいく撮って写真アルバムに残そう【総集編】

子どもの写真をかわいくとって写真アルバムに残そう【総集編】フォトライフ

日々成長していくわが子の姿。 気づかないうちに大きくなった手足、時とともに変化する表情や仕草。
あっという間に過ぎ去ってしまう「子どもの成長」は記憶に残しておきたいものですよね。

子どもとの貴重な時間を「写真」に収め、「アルバム」という形に残すことで、記憶としてしっかり保てるようにTolancaスタッフがこれまでの「子どもの写真やアルバム」に関連する記事をまとめました。 成長していく子どもの姿を写真に残すときや、撮影した写真をアルバムにするときなど、幅広くまとめていますので、参考にしてみてください♪

[講師]Tolanca(トランカ)編集部

  1. まずは「子ども」のかわいい写真を撮ろう!
    1. 子どものお気に入りのものと一緒に
      1. お部屋がすっきり見えるように撮るコツ!
      2. 三分割構図
    2. いろんな角度で撮ってみよう!
    3. タテ写真?ヨコ写真?
    4. キラキラ写真に!
      1. 露出補正
      2. 見る方向で目がキラキラに!
    5. 今回のテクニックを使ってつくられたアルバム
  2. 子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(公園編)
    1. 写真を「ストーリー」で撮る!
    2. 風景や建物の撮り方
      1. ― iPhoneのHDRモード ―
    3. 動いている子どもを撮ってみよう
      1. ― iPhoneの連写モード(バーストモード)―
      2. ― iPhoneのフォーカスモード(AE/AFロック機能)―
    4. おもしろい写真も撮ってみよう
    5. まとめ
      1. 「家族のおでかけ写真をおしゃれに撮る方法(公園編)」でつくられたアルバム
  3. 子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(海編)
    1. 写真を「ストーリー」で撮る!
    2. 風景や建物の撮り方
    3. 動いている子どもを撮ってみよう
      1. ― iPhoneの連写モード(バーストモード)―
      2. ― iPhoneのフォーカスモード(AE/AFロック機能)―
    4. おもしろい写真も撮ってみよう
    5. まとめ
      1. 「家族のおでかけ写真をおしゃれに撮る方法(海編)」でつくられたフォトブック
  4. 【応用編】「ころりんこあーと」でフォトジェニックな記念撮影を
    1. アートセットをつくってみよう!
    2. ①まずは、イメージイラストを描いてみよう!
    3. ②イメージが決まったら、セット小物・手作り小物素材を探しに行こう
    4. ③素材を買ったら、小物をつくってみよう
    5. ④忘れちゃいけない背景生地!
    6. ⑤最後にセットを完成させよう
  5. 【応用編】華やかさアップ♪話題のビックフラワーをつくろう!
    1. ビックフラワーとは?
    2. プチプラで簡単につくれちゃう!?ビッグフラワーをつくろう
    3. 材料&用意するもの
    4. ①花びらをつくろう!
    5. ②花芯をつくろう!
    6. ③花びらと花芯をあわせよう
    7. ④花びらを開いて形をつくろう
    8. アレンジを加えよう
      1. お花の種類を増やしてみる
      2. 手持ちタイプにアレンジ☆
  6. 撮った写真はアルバムにしてみよう☆わが子のかわいさを前面に出すアルバムのつくり方
    1. 日々成長する子どもの姿をアルバムに収めよう
    2. シンプルな配置での無垢さを表現
      1. 参考作品はこちら♪
    3. 澄んだ景色の中でみせる無邪気な仕草を切り取ろう
      1. 参考作品はこちら♪
    4. ありのままの豊かな感情を写す
      1. 参考作品はこちら♪
  7. 【番外編】アルバムを作品整理に活用☆子どもの作品スッキリ整理術!
    1. コツ1 背景をシンプルに
    2. コツ2 思い出も一緒に
    3. コツ3 撮影も子どもと楽しむ!
    4. コツ4 作品集には子どもの写真も一緒に
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まずは「子ども」のかわいい写真を撮ろう!

まずは「子ども」のかわいい写真を撮ろう!

きれいな場所で撮らないと、いい写真は撮れない!ということはありませんよ。
おうちでも撮り方や撮る場所を少し気にするだけでステキな写真が撮れます!
ぜひ試してみてください♪

[教えてくれた人]ママフォトグラファー shinobu

子どものお気に入りのものと一緒に

子どもが好きなものは、成長する度に変わります。
大好きだったオモチャや絵本と一緒に撮るのもオススメ。

「こういうのが好きだったよね」と、小さかった頃の写真を子どもと一緒に見返して楽しむことができます。

お部屋がすっきり見えるように撮るコツ!

  • お部屋の中でもすっきりとした場所を選ぶ
  • 写真がうつる部分だけお片づけする
  • 「お片づけする時間がない!」という時は、ズームをしてアップ写真に
子どものお気に入りのものと一緒に
お気に入りのものだけズーム
子どものお気に入りのものと一緒に
三分割構図(*) こども × お部屋の空間
子どものお気に入りのものと一緒に
お気に入りのもの × こども
三分割構図
三分割構図

三分割構図

画面を3分割して交わる4点のいずれかに被写体をおく構図のことです。
プロもよく使う構図の一つで、バランスのとれたセンスある写真を撮ることができます。

いろんな角度で撮ってみよう!

子どもは、どんどん成長します。
その時だけの大切な成長記録をいろんなアングルで撮って残しましょう。

いろんな角度で撮ってみよう!
手や足はその瞬間だけの大きさです。
いろんな角度で撮ってみよう!
オモチャや手元などのお顔以外の写真も、アルバムをつくる時にポイントとして使えますよ★
いろんな角度で撮ってみよう!
ローアングルで撮ると、こどもの表情がよくわかります。
いろんな角度で撮ってみよう!
ハイアングルで撮ると、目が大きく写ります!
いろんな角度で撮ってみよう!
イスに乗って真上から撮るといつもと視点が変わって面白いですよ。後ろ姿も撮ってくださいね。
いろんな角度で撮ってみよう!
ドア越しに撮ると、見守っているような写真を撮ることができます。ぐ~っとアップにした写真を撮ったら、次は引いた写真を撮ってみましょう。
いろんな角度で撮ってみよう!
イラストも成長がよく分かります。描いている途中や完成した作品もしっかり写真に残しましょう。

タテ写真?ヨコ写真?

タテ写真?ヨコ写真?

タテに長いものはタテ写真。ヨコに広がっているものはヨコ写真。
例えば、一人の場合は、タテに長いので、タテ写真。
集合写真など人数が増えてヨコに広がった場合は、ヨコ写真。
人間の目は、右目・左目がヨコに並んでいるので、ヨコ写真だと自然な感じに。
タテ写真は、いつもと違うようなインパクトのある写真になります。

タテ写真?ヨコ写真?
バストアップの場合は、こぶし一個分頭の上をあけてくださいね
タテ写真?ヨコ写真?
さらにぐ~っとズームをした場合は、頭の上を切ってもOK!
さらに印象的な写真になりますよ!

キラキラ写真に!

キラキラ写真に!
逆光で髪の毛キラキラ!

逆光は、顔が暗くなるので避けたくなりますが、実は髪の毛がキラキラしているのでオススメ!
顔が暗くなった時は、露出補正で明るくしてくださいね!

キラキラ写真に!
キラキラ写真に!

露出補正

写真を撮っても「なんだか暗いなぁ」と感じることはありませんか?
でも、照明をつけたり、フラッシュを使ったりしてしまうと不自然な写真になってしまう…

そんな時には、カメラの「+−のマーク」、もしくは、カメラのMENUの「露出補正」で明るさを調節できます。+側にすると明るく、−側にすると暗く撮ることができます。

iPhone(iOS8以上)のカメラの場合は、被写体をタップするとピントが調整され、枠の右側に「太陽のマーク」が表示されます。このマークを上下にスワイプすることで、明るさを調節できます。

見る方向で目がキラキラに!

目に光を入れる方法は、とっても簡単!子どもの目が窓や光がある方向をみるだけ!
おうちでも実践できる簡単にイキイキした子ども写真を撮るコツです。

見る方向で目がキラキラに!
壁側を向いていると目に光が入りにくいです。
見る方向で目がキラキラに!
窓側を向いていると目に光がはいってキラキラに!

今回のテクニックを使ってつくられたアルバム

Days

Days」shinobu

作品を見る

子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(公園編)

子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(公園編)

過去に撮った写真を見返してみると「子どもがアップで写った写真」や「おでかけ先の〇〇の前でピース」の様に、構図がワンパターンだしおしゃれじゃない…なんてことはありませんか?
そんなあなたに、知るだけでいつものおでかけ写真がおしゃれに撮れる方法を教えます。

[教えてくれた人]ママフォトグラファー shinobu

写真を「ストーリー」で撮る!

家族写真はついついおでかけ先で家族だけが写った写真ばかりになってしまいがち・・・。
でもおでかけ先への道中で出会った街並みも、移動手段も大事な家族の思い出です。

何年後に写真を見返したとしても、どうやって行った?どんな天気の日だった?どんな場所だった?おでかけ先で何をした?…とならないために!その日のおでかけをストーリー仕立ての写真にし、大切な思い出を残しましょう!

風景や建物の撮り方

おでかけで出会ったモノや景色や建物も、移動手段も大事な思い出です!

風景や建物の撮り方

この日はとてもお天気が良く、空を見上げると太陽の光が葉っぱから差し込んでいました。F値(絞り値)を出来るだけ大きくして撮る(F11以上)と、木漏れ日から見える太陽がキランと輝いている写真を撮ることが出来ます。

公園で歩いている時もいろんな表情をする子どもたち。アリの行列など面白いものを見つけたり、パパたちと手をつなぎながら歩いている後姿やお散歩風景にもシャッターチャンスはたくさんあります。

― iPhoneのHDRモード ―

iPhoneでは、カメラ上部の「HDR」をタップするとオンにできます。HDRモードを有効にすると、露出がオーバーして明るいところが白くなってしまったり(白とび)、露出が不足して暗いところがつぶれて(黒つぶれ)しまったりした写真を合成し、明るすぎず暗すぎない最適な明度の写真に補正してくれます。

風景や建物の撮り方
風景や建物の撮り方
風景や建物の撮り方
「風景 + 子ども」で撮る事も大事なポイント!

いつものお子さんとの距離から少し離れて撮ったり、ぐ~っとズームにしてアップで撮ってみましょう。たくさんの人がいる場所の場合、人がいっぱい写りこんでしまって、ごちゃごちゃしている写真になりがちです。他の人が写りこまないように撮るには、人が通り過ぎるタイミングを待ってからシャッターを押します。シャッターチャンスまで待つというのも大切です。

次に、角度に気をつけて撮ることです。この角度だと人が入り込むが、カメラの場所を移動させると他の人が写りこまないスッキリとした角度が見つかります。たくさんの人がいる場所の場合は、ぐ~っとズームにすることで、余計なものがカットされて背景がスッキリします。

動いている子どもを撮ってみよう

元気に遊んでいる子どもを撮ったらブレてしまった…なんて事もありますよね。そんな場合は連写モード(連続撮影をしてくれる機能)を利用すると、大事な一瞬を逃さずに済みます!

また、動いている子どもにピントを合わせ続けてくれるフォーカスモード(AIサーボ、AF-C)などを使うとより簡単に撮ることが出来ます。

― iPhoneの連写モード(バーストモード)―

iPhoneで連写をするには、撮影ボタンを「ロングタップ」します。
撮影ボタンをタップしている間、写真を連続で撮影できます。ボタンから指を離すと撮影が終了します。

― iPhoneのフォーカスモード(AE/AFロック機能)―

iPhoneでピンと合わせる場合は、ピントを合わせたい対象をタップするだけ。
ピントをロックしたい場合は、「ロングタップ」します。
すると、画面上に「AE/AFロック」と表示されます。
「AE/AFロック」することで、画面を動かしても対象にピントが固定されて変わることがありません。
「AE」とは自動露出、「AF」とはオートフォーカス(自動でピントを合わせてくれること)。

動いている子どもを撮ってみよう
「よ~いドン!」
動いている子どもを撮ってみよう
思いっきり遊んでみるのもOK!

カメラを意識していない自然な写真を撮りたいと思っても子どもが嫌がってなかなかいい表情が撮れない…。なんて場合は「よ~いドン!」をするとみるみるうちに笑顔になります!「ママのところまで走って来てね!早く走れるかな!?」と声かけをすると、とびっきりのいい笑顔で走ってきてくれます!

パパやママも一緒に思いっきり遊んでみるのもOK!最初から撮影しようとせず、自然な笑顔がいっぱい出るようになってから撮影してくださいね。

おもしろい写真も撮ってみよう

カメラに向かってピース!だけでなく、ポーズを付けて撮るとさらに楽しいおでかけ写真になります!
パパもママもお揃いのポーズというのも楽しさがアップします。

面白い写真も撮ってみよう
ポーズを付けて
ポーズを付けて

銅像と一緒に記念写真を撮りたい!銅像に近づいて撮ろうとすると、人と銅像が撮りにくくなってしまいます。 大きな銅像と一緒に撮りたい場合は、銅像から少し距離を離して撮るのがポイントです。
銅像と同じポーズをとったりするのもおもしろいですよ。

ポーズを付けて

その日に履いていた靴とその時の足の大きさも、子どもの成長を記録する上で大事なポイントです!

まとめ

「家族でおでかけしたのに自分が写っていない!」ということもあるので、時々カメラを交代して撮ってもらいましょう。自分とは違った視点の家族写真が増えますよ。

「家族のおでかけ写真をおしゃれに撮る方法(公園編)」でつくられたアルバム

Polepole

Polepole」shinobu

作品を見る

子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(海編)

子どもとのおでかけ写真をかわいく撮る方法(海編)

過去に撮った写真を見返してみると「子どもがアップで写った写真」や「お出かけ先の〇〇の前でピース」の様に、構図がワンパターンだしおしゃれじゃない…なんて事はありませんか?
そんなあなたに、知るだけでいつものお出かけ写真がおしゃれに撮れる方法を教えます。

[教えてくれた人]ママフォトグラファー shinobu

写真を「ストーリー」で撮る!

家族写真はついついお出かけ先で家族だけが写った写真ばかりになってしまいがち・・・。でもお出かけ先への道中で出会った街並みも、移動手段も大事な家族の思い出です。

何年後に写真を見返したとしても、どうやって行った?どんな天気の日だった?どんな場所だった?お出かけ先で何をした?…とならないために!その日のお出かけをストーリー仕立ての写真にし、大切な思い出を残しましょう!


風景や建物の撮り方

おでかけで出会ったモノや景色や建物も、移動手段も大事な思い出です!

風景や建物の撮り方

この日は電車でのおでかけ。線路を横断する時に少し立ち止まってみてください、このような線路とホームが広がる景色が撮れます。先頭車両に乗ると進行方向の線路が見えて電車を運転しているかのような景色になります。

風景や建物の撮り方

水平線が見える海などの風景の写真は、水平に気をつけて撮るとスッキリした写真になります。

風景や建物の撮り方
風景や建物の撮り方

「風景 + 子ども」で撮る事も大事なポイント!少し離れて撮ったり、アップで撮ってみましょう。たくさんの人がいる場所の場合、他の人が写りこまないように撮るタイミングはもちろん、角度に気をつけて撮るのもポイントです。

動いている子どもを撮ってみよう

元気に遊んでいる子どもを撮ったらブレてしまった…なんてこともありますよね。そんな場合は連写モード(連続撮影をしてくれる機能)を利用すると、大事な一瞬を逃さずに済みます!

また、動いている子どもにピントを合わせ続けてくれるフォーカスモード(AIサーボ、AF-C)などを使うとより簡単に撮ることが出来ます。

― iPhoneの連写モード(バーストモード)―

iPhoneで連写をするには、撮影ボタンを「ロングタップ」します。
撮影ボタンをタップしている間、写真を連続で撮影できます。ボタンから指を離すと撮影が終了します。

― iPhoneのフォーカスモード(AE/AFロック機能)―

iPhoneでピンと合わせる場合は、ピントを合わせたい対象をタップするだけ。
ピントをロックしたい場合は、「ロングタップ」します。
すると、画面上に「AE/AFロック」と表示されます。
「AE/AFロック」することで、画面を動かしても対象にピントが固定されて変わることがありません。
「AE」とは自動露出、「AF」とはオートフォーカス(自動でピントを合わせてくれること)。

動いている子どもを撮ってみよう
「よ~いドン!」
動いている子どもを撮ってみよう
思いっきり遊んでみるのもOK!

カメラを意識していない自然な写真を撮りたいと思っても子どもが嫌がってなかなかいい表情が撮れない…。なんて場合は「よ~いドン!」などかけっこをするとみるみるうちに笑顔になります!
「ママのところまで走って来てね!早く走れるかな!?」と声かけをすると、とびっきりのいい笑顔で走ってきてくれます!

パパやママも一緒に思いっきり遊んでみるのもOK!自然な笑顔がいっぱい出るようになってから撮影してくださいね。

おもしろい写真も撮ってみよう

カメラに向かってピース!だけでなく、ポーズを付けて撮るとさらに楽しいおでかけ写真になります!

面白い写真も撮ってみよう

ジャンプ写真はジャンプする側は足を曲げて両手をあげてジャンプ!!撮る側は、しゃがんでローアングルから!!するとまるで高くジャンプしているかのようなダイナミックな写真になります。

面白い写真も撮ってみよう
面白い写真も撮ってみよう

波打ち際は子どもや動物などの足跡が残りやすいです。形がとても可愛いので撮っておきましょう。

まとめ

「家族でお出かけしたのに自分が写っていない!」ということもあるので、時々カメラを交代して撮ってもらいましょう。自分とは違った視点の家族写真が増えますよ。

「家族のおでかけ写真をおしゃれに撮る方法(海編)」でつくられたフォトブック

Skip!

Skip!」shinobu

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この記事を書いた人
ママフォトグラファー shinobu(こどもとかめら)
  1. ママフォトグラファー shinobu(こどもとかめら)

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2児のママフォトグラファー。川崎市を中心に活動。独学でカメラの勉強を始め、2011年7月からPhotoLessonを開講。「ヒルナンデス!」や「写ガール」などテレビや雑誌などでも紹介多数。フォトコンテストも入賞常連者で「Photoback Award 2012」では『「Happy』でカメラピープル賞を受賞。

【応用編】「ころりんこあーと」でフォトジェニックな記念撮影を

【応用編】「ころりんこあーと」で フォトジェニックな記念撮影を

かわいい子どもの成長記録に、素敵なアートセットをつくって残してみませんか? 今回は、ころりんこあーと harurun.さんが、かわいらしいアートセットのつくりかたを教えてくれますよ!

[教えてくれた人]ころりんこあーと harurun.さん

【ころりんこあーととは】
”ころりん”と寝転がっている姿が可愛い赤ちゃんの時期だけ楽しめる期間限定アート。
赤ちゃんに背景や小物をつけてママがカメラマンとなって、ママと赤ちゃんで一緒に作るアート写真です。

アートセットをつくってみよう!

日々の子育てで忙しいママ。だけど、子どもの成長記録はかわいく残したい… そんなお悩みをお持ちのママさんたちに、簡単に可愛い誕生日アートセットがつくれる方法を教えちゃいます! アートセットを使えば、まるで絵本のような素敵な写真を撮ることができますよ。

①まずは、イメージイラストを描いてみよう!

①まずは、イメージイラストを描いてみよう!

はじめてのお誕生日。せっかくだから特別なものにしたいですよね。だけど、どんなセットにしたらいいのかわからない。 そんな時は、インターネットや本などを見てイメージを固めてみましょう。 簡単にイラストを描いてみるとさらにイメージが湧きやすくなりますよ。

②イメージが決まったら、セット小物・手作り小物素材を探しに行こう

②イメージが決まったら、セット小物・手作り小物素材を探しに行こう

セット小物・手作り小物素材を探すのにおススメなのが100円ショップ。
ガーランド・造花・パーティー小物など色んなものがあるので自分のイメージに合うものを購入してみてください。 たくさん素材があるので迷ってしまう方には、切って貼って出来るフェルトがおすすめです♪ 全ての小物をつくるのは大変ですが、パーティー小物などを活用し、ほんのちょっと小物を手作りしてセットを可愛く仕上げましょう。

③素材を買ったら、小物をつくってみよう

③素材を買ったら、小物をつくってみよう

イメージに合わせて好きな形に切ったり貼ったりして完成させましょう。 小さく切りすぎると目立たなくなるので、要注意! 小物は立体的につくると写真に奥行きが出ますよ。  

④忘れちゃいけない背景生地!

④忘れちゃいけない背景生地!

背景生地はシワになりにくい素材を使うのがポイント。 使いやすいのはIKEAのブランケット(POLARVIDE)、サイズもちょうどいいのでとっても便利です。 または、フリース素材の生地もシワになりにくいので試してみてくださいね。
理想のサイズは縦130~150×横170~200センチ。 イメージに合わせた色の生地を購入するのが一番ですが、 それ以外にも使う事を考えてはじめての人は白色がおすすめです。

⑤最後にセットを完成させよう

⑤最後にセットを完成させよう

自分で描いたイラストを見ながら小物を置いてみてください。 赤ちゃんを寝かせるところも忘れずに小物を置いたら、椅子の上など高いところから全体を眺めてバランスをチェック。 上手く出来たと思ったら次は撮影に入りましょう!

小物をアレンジすれば誕生日以外のアートセットもできそうですね。ぜひイメージを膨らませていろんなセットをつくってみてください☆

この記事を書いた人
ころりんこあーと harurun.
  1. ころりんこあーと harurun.

子供が産まれた事をきっかけに、たくさんのママに「こどもの成長記録を楽しく残してもらいたい」と思い、親子イベントを八王子を中心に開催中!
「ころりんこあーと」・「おててあーと」・今井しのぶ主催こどもとかめらグループ「pockets」で活動中。(「pockets」ではmihoko)
「ころりんこあーと」では受賞歴あり。

【応用編】華やかさアップ♪話題のビックフラワーをつくろう!

【応用編】華やかさアップ♪ 話題のビックフラワーをつくろう!

話題のビックフラワーをつかって、おとぎ話のワンシーンのような写真を撮ってみましょう!
ママフォトグラファー&バースデープランナーのjunkoさんが、フォトジェニックなビックフラワーのつくりかたを教えてくれますよ♪

[教えてくれた人]ママフォトグラファー&バースデープランナー junkoさん

ビックフラワーとは?

最近雑誌や商業施設のディスプレー、ウエディングシーンでも見られることが多くなってきた紙でできた大きなお花。ビックフラワーやジャイアントフラワー、ジャンボフラワーとも呼ばれSNSでも見られることが多くなりました。
作り方をマスターすれば、たくさんのビックフラワーに囲まれたおとぎ話のようなフォトスポットをご自分で作成することができます。 もちろんパーティーデコレーションのアイテムとして、一つあるだけでもとっても華やかになりますよ。

プチプラで簡単につくれちゃう!?ビッグフラワーをつくろう

今回は誰でも手に入りやすい100円ショップの材料だけで簡単に作れちゃうビックフラワーの作り方をご紹介いたします。 しかも、ボンドもグルーガンも必要なし!ハサミだけ用意してくださいね。 カメラマン目線からも不織布のビックフラワーは小さなお子さまが少々雑に扱っても大丈夫なところがおすすめポイントです。

材料&用意するもの

材料&用意するもの

◆ 花びら・・・100円ショップで購入できる不織布ラッピングシート
(※今回はサイズ約70×120㎝のものを使用)

◆ 花芯・・・100円ショップで購入できるお花紙 (不織布でも可)

◆ ラッピングタイ (アレンジワイヤーなどのワイヤーでも可)   

◆ ハサミ

①花びらをつくろう!

①花びらをつくろう!

①不織布を花びら用にハサミでカットする。
(35×35センチ のものを6枚)

①花びらをつくろう!

②中心を5cmほど開けて切り込みを入れる。

①花びらをつくろう!

③花びらの形になるように先端を好みの形にカットする。

②花芯をつくろう!

②花芯をつくろう!

①お花紙を半分に折る。

②花芯をつくろう!

②お花紙の両側にフリンジ状の切り込みを入れる。

③花びらと花芯をあわせよう

③花びらと花芯をあわせよう

①花びら用の不織布の上に花芯用のお花紙を中心線をそろえて重ねる。

③花びらと花芯をあわせよう

②花びらと花芯を一緒に幅3~4cmの蛇腹折りにし、真ん中をワイヤーで留める

④花びらを開いて形をつくろう

④花びらを開いて形をつくろう

①花芯、花びらを根元から立ち上げるように開いていく。花びらを均等に広げたら完成です!

アレンジを加えよう

お花の種類を増やしてみる

お花の種類を増やしてみる
パンジー
お花の種類を増やしてみる
あじさい
お花の種類を増やしてみる

花びらや花芯の大きさや形をアレンジすることで、様々なお花を作成することができます。
基本の作り方をマスターした後は、ご自身の好みのビックフラワーを作成してみてくださいね。

手持ちタイプにアレンジ☆

手持ちタイプにアレンジ☆

【準備するもの】
◆ 支柱・・・100円ショップで購入できるガーデニング用の支柱

お花を裏返し、お花の中心あたりの蛇腹の隙間にグルーガンを流し込み支柱を差し込み固定する。

手持ちタイプにアレンジ☆

ビックフラワー完成したら公園へお出かけしましょう。一つでも十分な存在感です!

ビッグフラワーを帽子に飾ったり、たくさんつくって花束にしたりと演出の仕方がどんどん広がりそうですね。いつもと違う雰囲気で写真を撮りたい方はぜひ試してみてください☆

この記事を書いた人
Days party & photography 【junko】
  1. Days party & photography 【junko】

    • ホーム

「こどもと今を楽しむ」をモットーに活動するママフォトグラファー&バースデープランナー
出張撮影、フォトレッスン、パーティーレッスン等を開催。
今井しのぶ主催こどもとかめらグループでママフォトグラファーColorsとして活動中。
バースデープランナー協会の第1回プランナーフェスタのコンテストで準優勝。

撮った写真はアルバムにしてみよう☆わが子のかわいさを前面に出すアルバムのつくり方

撮った写真はアルバムにしてみよう☆ わが子の可愛さを前面に出すアルバムのつくり方

かわいくて愛くるしいわが子の姿。日々成長していくその姿を残しておこうと写真をたくさん撮る機会は多いものですよね。気づけばスマートフォンのカメラロールにたくさんの写真があふれていることも。一生残る写真整理には、やはりカタチとして残るアルバムで1冊にしたいですよね。そんな「子ども」をテーマにしたアルバムづくりに役立つポイントをお伝えします!

[教えてくれた人]Tolanca(トランカ)編集部

日々成長する子どもの姿をアルバムに収めよう

日々成長するこどもの姿をアルバムに収めよう

自分の子どもはもちろん、知人の子どもでも、子どもの愛しい姿は、見る人すべてを優しい気持ちにさせてくれるもの。わが子の無邪気に遊ぶ姿や可愛いらしい表情などは1冊のアルバムにしてとっておきましょう。子どもが大きくなったときに、その1冊がかけがえのない世界に一つだけの贈り物になるでしょう。

シンプルな配置での無垢さを表現

シンプルな配置での無垢さを表現

写真を配置するときに、あまり複雑な装飾はしすぎず、シンプルな配置を行うことで写真のよさを前面に出しましょう。そうすることで、子どもの無垢さをありのまま表現することができます。

参考作品はこちら♪

RED

RED
Fusaさん

作品をみる

澄んだ景色の中でみせる無邪気な仕草を切り取ろう

澄んだ景色の中でみせる無邪気な仕草を切り取ろう

わが子の写真をアルバムにするときに、最も1冊の中に収めたくなる写真の1つは、日常の中でみせる何気ない姿です。我が家などいつもいる場所での写真だと単調になってしまいがちなので、自然の豊かで澄んだ空が広く映る場所に訪れ、そこでみせる無邪気な仕草を撮ってもいいかもしれません。

参考作品はこちら♪

6×6 Life

6×6 Life (1)
tomo.さん

作品をみる

ありのままの豊かな感情を写す

ありのままの豊かな感情を写す

まだ子どもが幼い場合に、写真撮影に際していろいろと注文するのは大変なもの。それよりも、子どものさまざまな表情に着目しましょう。もちろん笑顔のわが子もかわいくて愛くるしいですが、泣いた顔や喜ぶ顔、驚く表情も含めて愛らしいものですよね。その時々に表す、あどけない表情と感情や想いをありのままに写真に収めて、可愛さを写しましょう。

参考作品はこちら♪

6×6 Life

泣いて、笑って、めぐり。
めぐりのかあたんさん

作品をみる

お子さまをテーマにされるアルバムを作る際にぜひご参考にしてみてくださいね!

【番外編】アルバムを作品整理に活用☆子どもの作品スッキリ整理術!

【番外編】アルバムを作品整理に活用☆子どもの作品スッキリ整理術!

増え続ける子どもの作品に困ったことはありませんか? お気に入りだけを残して処分したいのが親の本音ですが、なかなか手放してくれない場合もありますよね? そんな時はちょっとだけ素敵な写真に残して思い出作品をコンパクトな形で残してみませんか??

[教えてくれた人]コドモノ!ライター ohagichanさん

コツ1 背景をシンプルに

コツ1 背景をシンプルに
コツ1 背景をシンプルに

床の上やじゅうたん・カーペットの上よりは、シンプルな布もしくは模造紙・画用紙などを敷いて写真を撮ってみましょう。 オススメは無地のシーツや布団カバー。この写真も布団カバーを敷いて撮ってます。 場所も昼間の窓際だと自然光が入っておすすめです。三脚は、持っている方でしたら、写真のように使って撮るとラクですが、絶対に必要ではありません。

コツ2 思い出も一緒に

コツ2 思い出も一緒に

その年らしい思い出がありませんか? 我が子の場合は学年によって帽子の色が変わったり、名札の色が変わるので、それも残しておきたいと思い、少しだけ小物を置いて撮ってみました。帽子の横に置いたバラの手づくりコサージュは卒園式につけてもらったもの。 その右下の赤い名札も1年間付けた思い入れのあるものです。

コツ3 撮影も子どもと楽しむ!

コツ3 撮影も子どもと楽しむ!

お子さんが大きければ撮影自体も子どもと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう? 作品と一緒に寝転がってもらったり、作品を持った写真も素敵です! カメラ好きなお子さんであれば、撮影も手伝ってくれる戦力?!になるかも・・・(笑)

コツ4 作品集には子どもの写真も一緒に

コツ4 作品集には子どもの写真も一緒に

撮った写真はフォトブックやアルバムで作品集にして残してみましょう。 その際に撮った作品だけでなく、その時期をイメージできる写真を添えて残しておくと、見返す楽しみが倍増しますよ。

これで、子どもの絵や工作がどんどん増えても大丈夫ですね♪ ぜひ実践しましょう^^!

この記事を書いた人
コドモノ!ライター ohagichanさん
  1. コドモノ!ライター ohagichanさん

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大学・学校向けPCサポートを経て2児の母となる。 「写真整理は心の整理 思考の整理が大事」をモットーに活動を開始。一般社団法人 写真整理アドバイザー事務局スタッフ 母と自身の活動との両立で奮闘中!
所有資格:写真整理アドバイザー上級
ライフオーガナイザー2級
ohagichan


いかがでしたか? 子どもとの思い出は写真として残し、アルバムでいつでも見返せるようにしておくと便利です。 ぜひ、写真撮影からアルバム作成まで実践してみましょう☆

この記事を書いた人
Tolanca(トランカ)編集部
  1. Tolanca(トランカ)編集部

Tolanca(トランカ)は、これからフォトライフをたのしみたいというカメラ初心者のためのフォトライフWEBマガジンです。「写真のたのしさをもっと身近に。」をテーマに、写真の撮り方や活用の仕方、撮影スポットの紹介など、日常のフォトライフを豊かにする情報をお届けします。

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